JJ-12


JJ(Japan for Jesus)-12のご案内

2003年以来、JRMの協力牧師として癒しと奇跡の働きを通して、日本のリバイバルのために協力してくださっていま
すメル・ボンド師を講師として、JJ-12セミナーが毎年開かれています。

18年前に南米コロンビアのボゴタで、シーザー牧師が、自宅のリビングルームで牧師夫妻その他6名の合計8名でスタートした、G(Government)-12という教会成長のシステムを学んだアメリカのべサニー教会は、何十年も50名の礼拝出席に到達できないでいました。しかし、べサニー教会ではP(Principle)-12というネーミングにし、スモール・グループによる伝道を続けて、現在20数万名の礼拝出席をもつようになっています。

メル・ボンド師はベサニー教会のCarl Everett師から学び、自らの教会で始めただけではなく、日本の教会の成長を切に願って、このスモールグループによる、個人伝道、教会成長の方式を紹介してくださいました。メル・ボンド師はJJ-12(P-12)の中でも、しるしと不思議の働きを行っています。

主に贖われた者が主の弟子となり、さらに次の弟子を生み出していくために、喜んで主の証人となることができるように、学びをし、訓練を受けることができるのがJJ-12です。JJ-12のテキスト(ジャーニー、エンカウンター、ディスカバリー1−3)は信仰の初歩から、霊の賜物の活用など霊的な深いことがらまで網羅されています。

JRM(ジャパン・リバイバル・ミニストリーズ)では日本がイエス・キリストの国となるようにという意味をこめて、啓示によってJJ(Japan for Jesus)-12というネーミングになりました。

JJ-12はG-12の上にさらに、神様が日本に与えてくださる日本のリバイバルのためのプログラムである、霊的な深い真理が載せられていきます。毎年3−4回のペースで開かれているJRMJJ-12エンカウンターセミナーにおいて、使徒的働き、預言、しるしと不思議の働き、解放のミニストリーなどを実践的に学んでいくことができます。

多くの教会の牧師先生、リーダーの方々と一緒に学びができることを願っています。JJ−12のプログラムを進めていく上で、様々な問題、質問が出てくると思いますが、JRMを通してメル・ボンド師に一括して問い合わせをすることがができます。互いに励まし合い、協力し合いながら、各教会が数において成長し、質においても、キリストの御身体として、キリストの満ち満ちたさまに成長していくことを心からお祈りしています。