生きる希望No.1


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証し−PART1
 私の父は幼い頃に家族を捨てて家を出ました。2年後に母が亡くなり、私は父の元で暮らすことになりました。何が気にいらないのか、父から毎日のようにげんこつで殴られ、激しい怒りが心にたまっていました。14歳になった時、その家 を出て、姉とふたりで生きていかなくてはならなくなりました。その後、恨み、憎しみ、怒りしか感じなかった父が亡くなり、どこにも自分の感情を吐き出すことができなくなったのです。世を恨み、人を恨み、自暴自棄になりそうでしたが、その度に、幼い頃、母が、「お前だけはまともに生きておくれ」と言っていた言葉が思い起こされました。兄が刑務所に入っていたからです。20歳になってふとしたことから教会に通うようになり、心の苦しみのすべてをイエスさまが取り除いてくださいました。あれだけ憎んでいた父のお墓に行って許しを乞う気持ちになりました。このような心にされたことをイエスさまに感謝しています。 (ニータン)


証し−PART2
 私は短大へ入学した頃から、周囲の声や視線が私をあざ笑っているかのようで、 毎日学校へ行く どころか、電車に乗ることさえままならない状態でした。それが卒業するまで続きました。 様子が不自然な私に、周囲の学生たちが気づいて、不安をかかえている私に追い 打ちをかけるかのように、 悪口を言われたり、馬鹿にされたり、虐げられたりする毎日でした。高校時代にいじめにあっていた私は、短大では少しは楽しい学校生活をおくれるのかと夢見ていましたが、言葉による暴力で気が休まることがありませんでした。こんないじめににあって、毎日毎日泣いてばかりでした。 悪口の声におびえ、精神的にもめいってうつ状態になり、外に出るのもいや、人に会うのもいや、そっとしておいて欲しい・・・。夜になると、又明日の朝が来るのか・・・、と絶望に満ちた思いでいっぱいでした。 しかし、その嵐は時期が来て収まり、15年以上たった今でもその後遺症はありますが、今は、結婚して、仕事もしています。神様をずっと信じていて、こんな私でもこんなに良くしてくださいました。 (〇○子)


証し−PART3
 私は父の影響で小さいころから科学しか信じていませんでした。しかし、優秀だったクラスメイトの自殺や、様々な社会の情勢を見るにつけ、高校生のころから人は何のために生きるのか悩んでいました。大学になって哲学を学び必死になって真理を求めていきましたが、ますます混乱するばかりで無我夢中で本を読みましたが解決できませんでした。留学中に知り合った聖書の学び会で、本当の神であるイエス・キリストに出会いました。神様は目に見えませんが、神様(イエス・キリスト)を信じている人やその家族を通じて本当の神の愛を知り、真理を知ることができました。人は神によって造られたのだから神様に人生をゆだねることによって、最高の人生を歩むことができます。 (さるのこしかけ)


証し−PART4
 先日、郵便局に行った帰りに、ラーメン屋に行きました。ラーメンを注文してから、財布がないことに気がつきました。郵便局に置き忘れてきたのです。すぐにでも探しに行きたかったのですが、注文をしてしまったので、急いで食事を済ませ、たまたま別にもっていたお金で支払いを済ませて店を出ました。

 郵便局に戻って見ると、お財布はどこにもありませんでした。ガッカリしてしまいましたが、こんな時はどうしたらいいのだろうと思い、神様にお祈りをしました。すると、紛失届けを出そうと思いたち、近くの交番に行きました。調書を書いている途中、おまわりさんが、「なくした財布はこれではありませんか?」と言って私の財布を出してくれました。なんと、郵便局で私の次に来たお客さんが、置いておくと危ないと思って届けてくれたのです。神様に感謝します。 (くしゃみ)