生きる希望No.2


O∞

証し−PART1
 父がいつも怒ってばかりで家族、隣近所、親戚,どこででも争いが起きていました。嫁姑の問題もあり、我が家は何故争いばかりなのかと悩んで来ました。結婚しても人間関係はうまくいかず、聖書に仲良くなる方法が書いてあるかも知れないと思い学び始めました。聖書の最初に「初めに、神は天と地を造られた。」と書いてあり衝撃を受けました。天地を造られるような神様がおられるなら、その方こそ本当の神様だと思い、私に分かるように教えて下さいと祈りました。その後何年も、いろいろなカルトの教え(聖書に似て非なるもの)をさまよいましたが、最後にキリスト教の教会へ行くようになり、「イエス様に訊いてごらんなさい。祈ってごらんなさい」と教えられました。それから半年位たった時、生きて働く神様がおられることと、この神様を知らずに生きて来たことが分かるようになりました。イエス様が神(救い主)であることが分かり、従っていきたいと思いました。 (いなばの白兎)


証し−PART2
 私は両親がクリスチャンなので、日曜日には家族で教会に行き、もの心ついたころから、自然と神様を信じていました。私にとっての神様は、信じていれば天国にいくことができる。願い事や困ったときにお祈りするお方というものでした。二十歳の頃、お付き合いしている人がいて、その相手に愛と真理を求めました。その後、その人との関係に悩みました。相手の言葉や態度に誠実さが感じられないときがありました。人の言葉には、偽りもあります。人の愛は、変化していくものです。求めているものが得られない失望の中で、真剣にお祈りするようになり、また、教会の牧師のメッセージも真剣に聞くようになりました。そうしたら、聖書を通して、神様の愛と真理を知ることができました。私が求めていた愛と真理は神様そのものだと気づきました。今は、苦しいことがあっても失望しないで、神様の御言葉である聖書を信じて歩めるようになりました。 (ヨシュア)


証し−PART3
 私は「たくさん食べたい。でもやせたい」という相反する気持ちから過食症になり、友人と外食をしてもトイレで吐き、連休の時も、家族に見つからないように吐いていました。食べているときは満たされるような気がして苦しくなるほど食べましたが、食べ終わると絶望感と、「ヤバイ、吐かなきゃ」という危機感に襲われました。吐くと、むなしさと嫌悪感があり、「ああ又やっちゃった。私はダメだ。このままだと死んでしまう」と、恐怖に襲われました。助けを求めて雑誌に投稿をしましたが、返事がありませんでした。クリスチャンのカウンセラーと出会い、本当の自分の気持ちが見えてきて、神の愛によって、ありのままの自分を許し、OKを出せるようになっていきました。今は過食症から解放され、おいしく食事をすることができるようになりました。 (あなぐま)


証し−PART4
 私が生まれた時、母は大量出血をしました。その時に輸血した血液が合わず、一時意識不明の重体になりました。しかし神様は母の意識を戻し、順調に体力を回復させてくださり、元の生活ができるように力を与えてくださいました。この話を初めて聞いたのは小学生の低学年の頃だったと思います。その話の終わりに母は「あの時死んでいたら、今の苦労はなかったのに」と言いました。私はこの言葉が本当にショックで悲しさと恐怖でいっぱいになりました。その当時の母は仕事や家事で疲れたりすると「あぁ、死にたい」というのが口癖でした。幼い私はそのことが本当につらくて、いつも逃げ出したい思いでいっぱいでした。死に対する恐怖とドーンと心に重くのしかかる暗い思いから解放されて自由に身軽になりたいと無意識のうちにいつも感じていたと思います。でも今の私は父なる神様にある本当の自由を得ています。イエス様の十字架によって私は死の恐怖から解放されて、まことのいのちを得た者へと変えられました。ハレルヤ!    (ヨハンナ)