生きる希望No.4


O∞

証し−PART1
 私は悩みをたくさん抱えていました。そしていつも友人に相談していました。でもある日、「私の深刻な悩みも友人にとっては他人事。一生一緒にいてくれるわけじゃないし、どれだけ真剣に答えてくれているか分からない。私が言われるとおりにしても、友人は私の人生に責任を取ってくれない。それに友人の助言が私にとって本当に正しいことなのか?」と感じ始めました。そう考えるとすべてが信じられなくなり、誰にも相談しなくなってだんだんうつ状態になっていきました。それと同時に「友人も両親もいつかは離れていく。別れの時が来る。それにみんな考え方も価値観も違うから、言うことが違う。だから私にとって本当に正しい助言をしてくれる人が欲しい。それも一生変わらずにいつも共にいてくれる人生の相談相手が欲しい。私は最善の人生を送りたい。」と願うようになりました。そんな私に神様は答えてくれました。神様こそワンダフルカウンセラーだと聖書に書かれていました。私の人生の相談相手は神様です!神様はいつも最善の道へ連れて行ってくださいます。 (あなぐま)


証し−PART2
 私は、タバコを吸っていました。JRM(ジャパン・リバイバル・ミニストリーズ)のとりなしの祈り会のとき、神様が私にご介入されました。私は、それをきっかけにタバコをやめることにしました。私は精神科に通い、薬を飲んでいるので、薬に依存したくはないと思っています。それなのに、なぜかタバコに依存している自分に気づき、タバコに依存したくないという強い気持ちが与えられました。それから何度もやめようと努力しましたが、気がつくとタバコに手を出していました。でも、今、タバコをやめて1年以上経過しています。今では喫茶店に入り、タバコの煙があると気持ちが悪くなります。タバコから解放されたのは、自分の力ではなく、神様の恵みです。私はこのことを通して、神様の時と方法があることが分かり、また周囲の人々の祈りがあったことを感じました。私のために、とりなしてお祈りをしてくださった、教会員の皆様に感謝いたします。神様の恵みに感謝いたします。 (ヨシュア)


証し−PART3
 小学校1年生の夏休みのお盆に、我が家に親戚が集まりました。私の家は本家なので、父方の叔父、叔母やいとこがたくさん来ます。その宴会の最中、何が原因かはわかりませんが喧嘩が始まり、母が家を出ると言い始めました。母は自分の荷物をまとめ、私に母と一緒にこの家を出るか、それとも残るかと聞いてきました。私はわけがわからず、ただおろおろと泣くばかりでした。この時は叔父が治めてくれて、母の家出は中止されました。その数日後、2学期が始まりました。私は学校から帰るなり、仕事に行っている母のタンスの引き出しを開けては母の洋服を確認しました。洋服があれば家に帰ってくると思ったからです。母には内緒でそのような確認が何日も続きました。私は母から見捨てられることを本当に恐れていました。このような恐れから、母の顔色を窺い、母に気に入られるように振舞うようになって、自分の本当の気持ちを伝えることが難しくなっていきました。しかし今、自分の本当の気持ちを伝えようと努力しています。私は神様を見上げて、イエス様によって母を赦したからです。イエス様は母と私の間に入ってくださり、日々新しい和解と恐れからの解放を与え続けてくださっています。 (ヨハンナ)


証し−PART4
 人間関係を良くしたいと思い聖書を学び始めたのですが、それまでになく、怒りが出てきました。何故なのか苦しみました。しかし今、その苦しみは、神様を知らずに生きていた間に、神様の考え方や思いを知らないで、神様に逆らう考え方を身につけていたことに気付かされました。しかし其れから、どのように解放されて行けば良いのかが、問題でした。聖書は書かれている神の言葉ですが、古い考えや解釈をしているままで実行しようとしても、うまくいきませんでした。十字架のあがないを受け入れることによって、私が神のものとされていることを知り、十字架で流されたイエスさまの血潮が、古い自分をことごとく清めてくださったことを知りました。また、神のことばをその通りに考え、その通りに実践していくと、新しい創造をして下さることを学び、神に近づく事を第一に求めて、祈り始めた時から、恐れ、心配、不安、怒りが見事に消えて行きました。しかし、キリストに似た者に造り変えられていく訳ですから、まだまだ、先は長いのですが、どのようになるのか楽しみでもあります。 (虫けらのヤコブ)