生きる希望No.10


O∞

証し−PART1
 去年の12月に保健所から犬を譲ってもらった。年齢不詳のやんちゃなオスのビーグル犬。前に飼っていた犬を亡くしてから2年半が経って、もう一度飼いたいなぁ〜と思い、保健所の譲渡会へ行ったらこの犬が待っていた。私以外に誰も引き取り手がいなくて、このままだと1週間後に処分されてしまうとのこと。迷った挙句、家に連れ帰った。この犬は本当に暴れん坊で手が付けられない。家にいても、お散歩のときも、自由気ままに生きている。これではいけないと、さっそくドッグトレーナーにご指導をお願いした。犬の訓練としつけをする前に、飼い主とのコミュニケーションをとり、信頼関係を作ることが大切だと教わった。なるほど。日を重ねるうちに、だんだん犬が落ち着いてきた。信頼してくれているらしく、安心してきたらしい。よかった。神様との関係もこのとおりだなぁ、と実感した。神様を知らずに自由に生きているといっても、落ち着きがなく安心感がない。でも、神様との関係をしっかりと持ち、ゆるぎない信頼関係を築くことができたら私たちは何があっても安心して、ゆったりとしていられる。毎日、毎日、神様に信頼して歩みます! (ヨハンナ)


証し−PART2
 職場でずっと苦手で恐い人がいました。その人はとても仕事ができる人で、私にはとうていかなわない人です。口もきつく、私はその人が仕事を辞めてくれればいいのに、とずっと思っていました。あることで強く注意され、今までの思いとが重なり、私の方がまいってしまい、わたしがいよいよ仕事を辞めなくては、と思っていた矢先、他のスタッフとその人が楽しそうに話している姿を見ました。その人たちの話を聞くと、その人たちの仕事に対する熱意、取り組む意欲、真剣さなどが聞こえてきました。私はそういう思いがあまりなかったので反省しましたが、何よりも、私はその人たちの祝福を心から祈らなければならなかったことに気づきました。今まで、辞めて欲しいと、ずっと呪っていましたが、そうではなく、心から祝福を祈って関わっていくことをしていなかったことに目が開かれ、悔い改めました。いつまで続けられるかわかりませんが、私はこれから職場のスタッフのためにもとりなして、心から祝福を願い、関わっていきたいと思います。 (ぴょろ)


証し−PART3
 あることに対して非常に心が痛むことがありました。考えないようにしようとしても後から後からその事ばかりを考えてしまって、憎しみと痛みで、いっぱいになっていました。時がたてばそれらは消えていくだろう、と安易に思っていましたが、年月がたつたびに、その憎しみと怒りは増していきました。気づくといつもその事を考え、涙を流しては神経をすり減らし、へとへとになっていました。しかし、JRMで神様のことを正しく理解し、聖書通りに行動し、祈る生活をするように学んでから、少しずつそれらを実践するよう、心がけていきました。すると、少しずつですが、その痛みは次第に薄れ、心痛む時のことも思い出す度合いが減っていきました。時間がいやすのではなく、神様がいやすのだ、と知りました。神様感謝します。 (まめしば)


証し−PART4
 今までの人間関係の中で、時に、非常に痛めつけられ、人と接するのが恐くなっていました。仕事も、いじめられると以前のつらかった思いが頭をよぎり、すぐに辞めてしまっていました。しかし、聖書を正しく学んで、祈り続けた結果、次第に神様の愛が私の心を支配していき、少々のことではへこたれない自分になっていっていました。今も、仕事をしていて、相変わらず人が恐かったり、嫌なことを言われたり、悲しい思いになりますが、祈っていなかった時の自分と比べると、はるかに強い自分に造り変えられていることに気づかされています。まだまだ自分は弱く、すぐ逃避してしまいますが、それに対して、聖書の言葉を思い出し、告白し、行動するように心がけて、毎日チャレンジを受け、訓練されて、神様の望む姿へと変えられていきたいと思います。 (にょきりん)