「いやしと奇跡の聖会」いやしの証し1


2010年の証し  

 私はポケットコンピュータ(HPC)製造工場で働いていました。2001年9月11日の同時多発テロの影響で、米国への輸入がストップし、リストラされました。言いようのない苦しみに耐え、派遣で、自動車のミッションを組み立てる会社の交代勤務に従事して4年目のことでした。それまでのストレスに人間関係のストレスが重なり、心が折れ、突然、1〜2週間で、数本の白髪を残して、頭髪がすべて抜け落ちてしまいました。そんな時に、友人の与久田牧師に誘われてJRMの集会に参加し、サン・ファニン師から、「神様が『あなたをいやす』と言われています。どこか悪いところはありませんか」と訊かれ、正直に言えず、「背骨が湾曲しているので、健康が守られるように」と、祈ってもらいました。しかし、イエス様は、私の心の叫びを聞いて、頭髪を与え、折れた心もいやしてくださいました。イエス様に感謝しております。 (K.H)


 私は中学生の頃、原因不明の円形脱毛症にかかり、はげを治すために時間と労力、莫大な費用をかけてきました。治療法も無く、総かつらになりました。髪がないことで侮辱、中傷を受け、引っ込み思案になり、好きな人が出来ても結婚はできないと思い込んで、枕を濡らす夜が数えきれないほどでした。2009年の夏に、心から結婚したいと思う男性が現れましたが、はげのことを考えると、自分の中で何かが切れて、周囲に迷惑がかかることなど考えもせず、インターネットで自殺の方法を調べました。死ぬ前に3カ月だけ祈ってみようと思っていたとき、「いやしと奇跡の聖会」のチラシが送られてきて、私と同じ症状で長年苦しんでいた女性とその息子さんの証に目を奪われました。その方と会うことができ、励ましを受け、信仰が回復しました。「私はもう駄目です、死にます」と宣言した私を、神様は見捨てることなく、自殺を思いとどまらせてくださったことに感謝しています。 (H.A)