「いやしと奇跡の聖会」いやしの証し2


2009年の証し 

 私は幼い頃から円形脱毛症のために、禿げ、禿げと言われ、苦しみの人生を過ごしました。2007年6月のある日、5歳の息子にもその兆候が現れた時には、谷底に落下していく思いで、息子と二人で死にたいと思いました。韓国の有名な祈祷院まで行って祈り、また祈っていただいたのですが、後頭部全体がつるつるになって、医者から最もひどい脱毛症と診断されました。翌年、2008年2月に川越でもたれた集会に参加し、「祈っていることの2つのうちの1つは、すぐに叶えられる」とサン・ファニン師に預言され、家系を伝わる病の解放の祈りをしてもらいました。その日、帰りの新幹線の車窓の陽射しの中で、息子の頭に産毛が生えているのに気づきました。その後、ふさふさと髪が伸びはじめ、今、息子は完全にいやされ、ふさふさの髪をして元気に学校に通っています。
(T.K)


 2009年12月、私の教会にメル・ボンド師を招いて「いやしと奇跡の聖会」をした時のことです。会衆の中に、何年も腎臓結石で苦しんでいたF.L氏がいました。痛み止めの薬を何箱も使っていましたが、3ヶ月前に激痛が起き、医者から手術以外には治療法がないと言われ、再度の検査と手術日を決めるために一週間後に来院する予定になっていた時、メル・ボンド師に祈ってもらいました。予定の来院日に病院で検査を受けるまでは何も起きませんでした。しかし、検査の結果、石が消えていました。そればかりか、長年苦しんだ痛みも消えていたのです。もう長年服用してきた痛み止めは使う必要がなくなりました。彼は完全にいやされたのです! (英国D.G牧師)