「いやしと奇跡の聖会」いやしの証し5


2006年の証し 

 9月24(日)に、甲府で開かれたメル・ボンド聖会に当教会から30代の女性が出席しました。アメリカで受洗。日本に帰国後、霊的圧迫を受け、突然、大声で叫び出したりして、何かにコントロールされているような行動をすることがありました。「死ね」という声が聞こえ、家にいても窓から飛び降りたくなったり、身体をナイフで切り刻まれるような感覚がつきまとい、寝ていても常に恐怖感がありました。牧師先生が祈ったり、解放のミニストリーを行う数人の先生が祈って、少しずつ解放に向かってはいましたが、完全に解放されずに苦しんでいました。メル・ボンド先生に取り扱いを受け、「信仰に立ちなさい」、「自分でピリピ4:13を宣言しなさい」と教えられ、御言葉に立って行動することが確立されてきました。聖会に出席した日から問題行動が出なくなり、悪夢を見ることがなくなりました。これはまさに奇跡です。今も弱さを覚えることがありますが、信仰をもって立ち向かうようになりました。ハレルヤ! (A.M)


 宇部から看護学校の学生を連れて、板橋のメル・ボンド聖会に出席しました。この姉妹は2003年に受洗し、日曜学校の奉仕、礼拝の奏楽、伝道に熱心でしたが、昨年の夏頃からほとんど人と話をせず、急に泣き出したりして様子がおかしくなりました。幼い頃に家族の中で受けた心の傷があり、9月になると「奏楽の奉仕はやめたい」、「教会を離れたい」という否定的な思いになっていました。一昨年12月に教会で他の人の悪霊の追い出しをしている時に、彼女が不用意にその人に手を置いてしまい、その後、祈ろうとすると、のどにしこりのようなものを感じて、それが、ずっと続いていました。聖会でメル・ボンド先生に祈ってもらうと、その現象が消えたのです。聖会から帰ると、彼女は、教会の信徒や家族に、メル師の説教の内容を大胆に語りました。彼女のあまりにも明確で大きな変化と、メル師のメッセージに、教会の青年たちは、口を揃えて、「私も(僕も)その聖会に行けば良かった。」と言っていました。今、彼女の家族が次々と救いに導かれています。 (K.Z)