「いやしと奇跡の聖会」いやしの証し3


2008年の証し 

 私の妻は2003年末、記憶障害が発生、検査の結果、悪性脳腫瘍と判明。2004年1月に手術。春に再発、6月に再手術。神経ホウ芽種という最も悪性の脳腫瘍で、余命は半年から一年程度と宣告される。7月、メル・ボンド聖会で祈ってもらい、瞬間的にいやされた。2008年3月までは、MRI検査は全て異常なし。しかし、再再発、夏には小脳への転移が発生。大学病院からは、「治療方法がなく、今年中には死ぬ」と宣告され、恐怖がきました。メル・ボンド師に、毎日300回、「キリストの打ち傷によって癒された」という御言葉を告白するように教えられ、信仰の告白を続けたところ、12月2日のMRI検査で、脳腫瘍は3分の2が消滅し、奇跡的な回復を見せています。告白し続けることによって癒され、2009年1月の検査では、腫瘍の痕跡だけが残り、完全に癒されていました。 (A.N)


 2008年9月の聖会の終わり頃、メル・ボンド先生が講壇から通訳の先生と降りてこられ、会衆席をまわって祈っていかれました。私の所に来られたとき、「立ちなさい」と言われました。そして、「あなたの心臓の左に問題がある」と指摘され、祈ってくださいました。その後、会場の後ろまで走って行き、そこから戻って来るように言われました。私は息切れすることなく、走り、戻って来ることができたのです。それまでは息切れがひどかったのですが、心臓が悪いとは考えずに、ただ太っているからだと思っていました。その後、それまでは避けていましたが、自分から進んで階段を昇り降りするようになり、今ではとても身体が楽になりました。自分では気づかなかった心臓の病を、主が癒してくださったことを感謝します。 (K.T)