「いやしと奇跡の聖会」いやしの証し4


2007年の証し 

 ひどい頭痛のため病院でMRI検査を受けると、脳に腫瘍があると診断されました。死ぬのではないかと動揺しましたが、祈れば治ると思うようになり、次の検査まで治療が何もなかったので、ただ神様に、「腫瘍をとってください」と祈り、牧師先生や友達も祈ってくださいました。9月にメル・ボンド聖会に行き、前に出て、頭に手を置いて祈ってもらいました。たくさんの人が癒されたのを見て、『すごい』と思いました。次の週の検査で、腫瘍が完全に消えていて、頭痛もなくなっていました。神様には不可能はないのだと実感しました。ハレルヤ! (A.K)


 多のう胞性卵胞のために、特に左の卵巣が悪く、私たち夫婦は長い間子どもに恵まれませんでした。必死に祈り続けている頃、メル・ボンド師による「癒しのセミナー」が開かれ、メル・ボンド師が人々を見渡し、私に目をとめて、「子宮の左の卵管のあたりに黒いものが見えます」と、母にしか言っていないことを指摘されました。祈りの時、「熱いものが流れているのを感じますね。それが神さまの癒しの力です」と言われました。4ヵ月後に妊娠し、元気な男の子が2007年6月に誕生しました。感謝と喜びでいっぱいの日々を送っています。 (H.S)


 結婚直後からうつになり、10年間の半分は寝ていて、自殺願望のために、包丁を持ち出したり、薬を大量に飲んだりしました。さらに、乳癌の手術、過食嘔吐もあって、体調の良いのは月に2、3日で、引きこもり状態の時、「いやしと奇跡の聖会」に出席しました。メル・ボンド師が、「胃の底が岩のように硬く、そこに悪霊がいた」と言って、祈ってくださいました。いつもは鉛のように重い身体が、翌日から明るい気分で起き上がり、食事の支度をしながら賛美をしていました。聖会の後、うつの症状は完全になくなりました。 (M.T)